冬のお出かけは「短め丈のコート×裾が揺れるボトム」で組みます

骨格ウェーブさんの冬のお出かけコーデは、短め丈のコートに、裾が揺れるボトムを合わせるのが基本です。
骨格ウェーブは、体の厚みが少なく、腰の位置が低めで下半身に重心が出やすい骨格タイプ。
コートの裾が腰より上で終わると腰の位置が見えたまま残り、その下で裾がふわりと動くボトムがあると、下半身が重たく沈みません。
街ではワイドパンツを多く見かけますが、一般的なワイドパンツは重心をさらに下げて見せやすく、骨格ウェーブさんには苦手な形です。
同じ幅のあるボトムでも、裾に向かって広がり、動きの出る形を選ぶとすっきりまとまります。
骨格ウェーブ専門通販Waverryでは、この組み合わせを休日・街歩き・食事の3つの場面に分けて提案しています♩

休日 ショート丈のコートに膝丈のフレア

休日は、コンパクトなショート丈のコートに膝丈のフレアスカートを合わせると、気張らないのに女性らしい着姿になります。
骨格ウェーブさんは、着丈が短めでコンパクトなアウターが得意なタイプ。
コートが腰の上で終わるぶん、スカートの広がりがそのまま見え、膝まわりで裾が揺れて全身が重たく見えません。

骨格ウェーブショート丈コート

骨格ウェーブショート丈コート

¥6,890

コンパクトなサイズ感でまとめた、ショート丈のコート。
腰より上で終わる丈なので、腰の位置が見えたまま残り、重心が上がって見えます。
ベーシックなデザインで、スカートにもパンツにも合わせやすいのがうれしいところ。
カラーはベージュで、休日のフレアスカートとも合わせやすい色です。
さっと羽織れる一着として持っておくと、出かける日の支度が早く済みます◎

骨格ウェーブコーデュロイフレア膝丈スカート

骨格ウェーブコーデュロイフレア膝丈スカート

¥6,840

裾がふんわりと広がる膝丈のフレアスカート。
広がりが腰まわりを拾わないので、下半身が気になる日もすっきり穿けます。
膝丈は重たく見えにくく、ショート丈のコートとの丈のつながりがきれいです。
トップスを短めに収めてウエストの位置を見せれば、コートを脱いだあとの着姿まで整います。
無地のトップスを合わせるだけでも、休日の装いが決まります♩

骨格ウェーブプリーツAラインシルエットスカート

骨格ウェーブプリーツAラインシルエットスカート

¥5,960

細やかなプリーツがAラインに広がるスカート。
動くたびにプリーツが開いたり閉じたりして、裾に軽やかな表情が生まれます。
プリーツのような動きのあるボトムは、骨格ウェーブさんの下半身を重く見せないための頼れる味方。
カラーはブラックとブラウンの2色で、冬のコートの色にも合わせやすい組み合わせです。

街歩き 短め丈のコートに裾が広がるパンツ

たくさん歩く日は、短め丈のコートにフレアパンツを合わせると、パンツスタイルでも重心が下がりません。
太ももまわりはすっきり、膝から下に向かって裾が広がる形は、幅がありながら裾に動きが出るのが特徴です。
上を短く、下は裾で軽く見せる。
この比率が街歩きの日の正解です。

骨格ウェーブ2wayカラーショートコート

骨格ウェーブ2wayカラーショートコート

¥5,740

丸みのある肩ラインと短め丈が特徴のショートコート。
付属のリボンベルトでウエストを結べば、高い位置に切り替えができて重心がぐっと上がります。
ウエストマークは骨格ウェーブさんが得意な着方のひとつ。
襟は閉じても開けても着られるので、首元の見え方を変えられます。
パンツにもスカートにも合わせやすい一着です!

骨格ウェーブ9分丈ストレッチフレアパンツ

骨格ウェーブ9分丈ストレッチフレアパンツ

¥6,450

足首がちらりとのぞく9分丈のフレアパンツ。
裾に向かって広がるラインで、パンツでも裾にやわらかな動きが出ます。
足首が見えることで足元に抜けができ、ショートコートと合わせたときの全身の重さが軽くなります。
シンプルな形なので、トップスやコートの色を選ばず合わせやすい一本です◎

骨格ウェーブストレッチフレアブラックパンツ

骨格ウェーブストレッチフレアブラックパンツ

¥7,500

ハイウエストで腰の位置を高く見せる、フレアシルエットのパンツ。
裾に向かって広がるラインが下重心を自然にカバーし、脚のラインをすっきり見せてくれます。
トップスをインしてウエストの位置をはっきり見せると、ショートコートとの組み合わせで上が短く下が長い比率がきれいに出ます。
どんなトップスにも合わせやすく、街歩きの日に頼れる一本です。

食事・お出かけ Aラインのショートコートにロングフレア

食事や少しきれいめに出かける日は、Aラインのショートコートにロング丈のフレアスカートを合わせると、華やかさと軽さを両立できます。
ロング丈は重心が下がりやすいので、ハイウエストでやわらかく軽い印象のものを選び、ヒールのある靴を合わせるとバランスが取りやすくなります。
コートを短くしておけば、裾の揺れが主役になります。

骨格ウェーブサイドタックAラインショートコート

骨格ウェーブサイドタックAラインショートコート

¥8,080

サイドタックで高めの位置からふわりと広がる、Aラインのショートコート。
重心が上に見えて、コンパクトな着丈が腰まわりを覆いません。
上半身の華奢さを生かしながら、下半身のボリュームも自然にカバーしてくれます。
カラーはネイビーとオートミール。
ロングスカートと合わせる日のコートに向く形です♩

骨格ウェーブチェック柄ロングフレアスカート

骨格ウェーブチェック柄ロングフレアスカート

¥6,140

チェック柄が主役のロングフレアスカート。
ウエストから広がる裾が腰まわりを拾わないのが魅力です。
ロング丈は重心が下がりやすいので、ウエストの位置を高く見せる着方にして、足元はヒールのある靴にするとバランスが取りやすくなります。
柄に存在感があるぶん、トップスとコートは無地でまとめるのがおすすめ。
カラーはブラックとネイビーの2色です。

骨格ウェーブPUレザーフレアロングスカート

骨格ウェーブPUレザーフレアロングスカート

¥7,420

ウエストから自然に広がるフレアのロングスカート。
裾に向かって広がる分量があり、ショートコートとシンプルなトップスを合わせるだけでお出かけらしい華やかさが出ます。
ロング丈を穿く日は、トップスをコンパクトにしてウエストの位置を高く見せ、ヒールのある靴を合わせてください。
重心が上がって、裾の広がりがきれいに見えます◎

冬のお出かけコーデで避けたいこと

避けたいのは、腰まで隠れるコートに、裾までまっすぐ太く落ちるボトムを合わせることです。
上も下も縦に長く覆われると、骨格ウェーブさんは重心がいちばん下に集まって見えます。
一般的なワイドパンツは苦手な形なので、穿くならスカートに見えるほど裾が広がるものを選び、ベルトでウエストをマークしてトップスをインしてください。
ロングスカートの日も同じで、コートまで長いと全身が布で覆われてしまいます。
どちらか一方を短くする。
これだけで冬の着姿はぐっと軽くなります。

よくある質問

Q. 骨格ウェーブはワイドパンツを穿いてもいいですか?

A. 一般的なワイドパンツは、重心がさらに下がって見えるので苦手な形です。
穿くなら、スカートに見えるほど裾が広がるものを選び、ベルトでウエストをマークしてトップスをインしてください。
腰の位置が見えて重心が上がります。

Q. 骨格ウェーブに似合うショートコートの合わせ方は?

A. 裾が揺れるボトムを合わせるのが基本です。
コートが腰より上で終わると腰の位置が見え、その下で裾が動くと下半身が重く見えません。
膝丈のフレアスカートやフレアパンツが合わせやすい組み合わせです。

Q. ロングスカートに合わせるコートの丈は?

A. 短め丈のコートが合わせやすいです。
ロング丈のスカートに長いコートを重ねると、全身が布で覆われて重心が下がって見えます。
スカートはハイウエストで軽い印象のものを選び、ヒールのある靴を合わせるとバランスが取れます。

Q. 骨格ウェーブがフレアパンツを選ぶコツは?

A. ハイウエストで、太ももまわりはすっきり、膝から下に向かって裾が広がる形を選ぶのがコツです。
腰の位置が高く見え、裾の広がりで脚がすっきり見えます。
足首が少し見える丈なら、足元に抜けができて全身が軽くなります。

まとめ

ワイドパンツをよく見かける冬でも、骨格ウェーブさんのお出かけコーデは、短め丈のコートに裾が揺れるボトムを合わせると決まります。
休日はコンパクトなショート丈のコートに膝丈のフレアスカート。
街歩きはショートコートに裾が広がるフレアパンツ。
食事の日はAラインのショートコートにロング丈のフレアスカートとヒール。
上を短く、下は裾の動きで軽く見せる、この組み方を覚えておけば、出かける場面が変わっても迷いません♩